毎朝コンビニでコーヒーを買っている。
おいしいけど、2人分で毎日260円。年間だと約9万5千円。
しかし、、、医者はカフェインとりすぎなくらいコーヒーをしょっちゅう飲む生き物である。
デスクワーク中も、外来中も。
だからコーヒー1杯では1日おわらない、、、から値段ももっと。
たぶん、2倍くらい、、余裕。
……積もりすぎじゃない?
かといって、ハンドドリップを毎朝やる余裕なんてない。
そんな私が1年前に買ったのが、シロカの全自動コーヒーメーカー「カフェばこPRO」SC-C251でした。
ボタンひとつで豆から挽いてコーヒーを淹れてくれる。
約2万3千円。
コーン式ミルで味もちゃんとおいしい。
外科医ママが1年間ほぼ毎朝使い続けた本音を、良いところもイマイチなところも。
全自動コーヒーメーカー選びの参考にしてもらえたらうれしいです。
シロカ カフェばこPRO SC-C251を選んだ理由
私がコーヒーに求めていたのは「シンプルに、おいしいブラック」だけだった
私はコーヒーはブラック派です。
ラテとかカプチーノとか、おしゃれなアレンジは別にいらない。
豆から挽いた、おいしいブラックコーヒーが飲めればそれでいい。
でも、ハンドドリップを毎朝やる余裕なんてあるわけがない。
缶コーヒー、ペットボトルコーヒーでしのいでいた時期もありました。
でもね、毎日130円×2人分(夫と私)。
地味に積もっていくんですよ、これが。
スターバックスのコーヒーとか、めちゃ美味しいんだけど、、
毎日だと、、ね、、ごにょごにょ
全自動コーヒーメーカーの中でカフェばこPROに決めた理由
全自動コーヒーメーカーを調べ始めると、デロンギやらパナソニックやらツインバードやら、、、
出てくる出てくる。
デロンギのマグニフィカ、かっこいいなと思ったんです。
でも6万円。
いや〜、高い!!!
パナソニックのNC-A58は約2万円で手頃だけど、ミルがプロペラ式。
コーン式のほうが挽きムラが少なくておいしいって聞いて、ちょっと気になる。
そこで出会ったのがシロカのカフェばこPRO。
コーン式ミル搭載で、約2万3千円。
コンパクトで、機能もシンプル。
機能が多すぎると、私は絶対使いこなせない自信がある。
私に必要なのは「豆を入れてボタンを押したらおいしいコーヒーが出てくる」、それだけ。
カフェばこPROはドンピシャだったんです。
カフェばこPROを1年使ってわかった良いところ
朝、ボタンひとつで挽きたてコーヒーが飲める幸福感
うちの朝のルーティン。
起きたらカフェばこPROのボタンをピッ。
豆を挽く音がガガガガッと響く中で、朝の支度をバタバタやる。
数分後にはコーヒーのいい香りがキッチンに広がっている。
できあがった4杯分のコーヒーは夫と半分こ。
それぞれ魔法瓶に入れて、職場に持っていきます。
予約タイマー機能もあるから、前の晩にセットしておけば起きたときにはコーヒーが完成してるってこともできるんですけどね。
正直、まだ使ったことがない(笑)
だって、朝ボタン押すだけで数分で淹れられるからさ、、、
挽き目を変えて味を探るのが楽しい
カフェばこPROは挽き目を無段階で調整できる。
最初のうちは豆に合わせて挽き目を変えてみたり、抽出の設定をいじったりするのが楽しかったなぁ。
同じ豆なのに、設定を変えるだけで全然違う味になる。
私は濃いめが好きなので、挽き目は4に落ち着きました。
ちなみに、設定1や2だとかなり薄い印象です。
濃いめが好きな人は最初から3か4で試すのがいいと思います。

じかマグモードが地味に便利
1人分だけ飲みたいときに、マグカップに直接抽出できる「じかマグ」モード。
これ、地味によく使ってます。
休日に夫が出かけてて、自分だけサッと1杯飲みたいとき。
サーバーを使わなくていいから洗い物も減る。

イマイチだったところ
豆を挽く音はけっこう大きい
これはもう覚悟(笑)
豆を挽いているときのガガガガッという音、結構します。
掃除機レベルとまでは言わないけど、静かではない。
ただ、挽いている時間はそんなに長くないです。
最初は音するなーとおもってたけど、1年使ってたら「あ、挽いてるなーー」くらいの感覚。
慣れます。
早朝5時とかに使うのは、家族がいるとちょっと気を遣うかもしれない。
紙フィルターを入れ忘れて抽出しちゃう問題
これは完全に私の不注意なんですけど・・・。
たまにペーパーフィルターをセットし忘れて、そのまま抽出ボタンを押してしまうことがある。
フィルターなしで抽出されたコーヒー、想像してみてください。
粉だらけで、悲しくなります・・・。
もうね、朝から凹みます(笑)
別売のステンレスフィルターを買って常設しておけばこの問題は起きないんですけど、うちはペーパーフィルターのほうが好みなので、毎回セットしてます。

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