夏野菜カレーを作りたいけど、ナスを素揚げするのが面倒すぎる。
わかります。
私は家で揚げ物を一度もしたことがありません。
そのハードルを超えてまで夏野菜カレーを作ろうとは、絶対にならない。
でも、リデポット(電気圧力鍋)があれば、素揚げしなくてもいいかも。
しかも水も入れない。
トマトと玉ねぎから水分が出るので、切って全部入れてスイッチを押すだけ。
切るところから30〜40分で完成する「無水カレー」になります。
外科医ママの私が、好き嫌いのある3歳の息子のために、重宝しているレシピです。
バーモントカレー甘口で作ったら、ナスもトマトも残さず食べてくれました(歓喜)。
この記事では材料・作り方・冷凍ストックの方法までありのままをお伝えします。
「電気圧力鍋でカレーを作っていいの?」と迷っていた方、全然大丈夫です。
なぜリデポットで夏野菜カレーを作ることにしたのか
夏野菜カレーって素揚げしないといけないの?が最初の壁だった
夏野菜カレーって、響きからしておいしそうじゃないですか。
ナスにトマト、ズッキーニ。
色も鮮やかで、見るだけで「丁寧な暮らし!!!」って感じ。
でも、調べたら出てくる出てくる。
「ナスは素揚げしてから入れましょう」って。
……え、油で揚げるの。平日の夜に。無理。絶対。
私、家で揚げ物をいっさいしません・・・・。本当に、一度もしたことがない。
そのハードルを超えてまで夏野菜カレーを作りたいかというと……絶対にない(笑)。
リデポットなら切って全部入れるだけ、水も要らなかった
ところが、ある日、リデポットのメニューをみていて発見したんです!
リデポット、夏野菜カレーできるじゃん!!!!
試してみたら全然大丈夫でした。
しかも、水を入れなくてよかった。
トマトと玉ねぎから汁が出るので、
野菜の水分だけで、いわゆる無水カレーになります。
切って入れてスイッチを押す。
30〜40分で完成。
めちゃくちゃ楽で良かった。
*リデポット本体のご紹介はこちら→
【3年使用】リデポット本音レビュー|外科医ワーママが徹底解説
材料と作り方(4人分)
材料リスト:鶏もも・ナス・トマト・玉ねぎ・しめじ・コーン・バーモントカレー甘口
- 鶏もも肉:160g程度
- ナス:2本
- トマト:400g
- 玉ねぎ:200g
- しめじ:適当
- コーン:缶詰1缶か冷凍コーン適量
- ズッキーニ:あれば1/2本
- バーモントカレー甘口:3かけ
- 水:不要!!!
トマトと玉ねぎが水分を出してくれるので、水は本当にゼロで大丈夫です。
ズッキーニはあるときだけ入れてます。なくても十分おいしい。
作り方:切ってリデポットに入れてスイッチを押すだけ
- 鶏もも肉を一口大に切る
- 玉ねぎをくし切りにする
- ナスを乱切りにする
- トマトを適当に切る
- しめじを適当に切る
- 全部リデポットに入れる(玉ねぎ、トマト、なす、しめじ、鶏肉の順)
- コーンを入れる
- リデポットのメニュー番号4を選んでスイッチON
- できあがったらバーモントカレーのルーを割り入れて溶かす
以上!!!






切って、ぶっこんで、スイッチ入れておしまい。完成まで30〜40分。
ナスとトマトの入れ方のコツ
特にコツはないです(笑)。
普通に切って入れるだけ。
トマトの皮については、私は全然気になりません。
カレーと一体になるし、そんなもんかなーと。
几帳面な夫はたまに、トマトをゆでて皮を剥いてから入れたりしてます(笑)。
そこまでするか〜と思いつつ、気になる人はそうしても。
むしろトマトを丸ごと入れることで水分が出て、それがそのままカレーのコクになります。
圧力調理が終わったとき、ちゃんと液体になってるのでびっくりします。
野菜からこんなに水分が出るんだ〜〜〜と。

3歳の息子の反応はどうだったか
好き嫌い多めの息子がカレーだと食べた
うちの息子、好き嫌いがそこそこあります・・・。
でもカレーに入れたら残さずペロリ。
神様!!!カレーって偉大。

コーンとトマトの甘みが子どもにちょうどよかった
バーモントカレーの甘口に、コーンとトマトの甘みが加わるのが良いんですかねえ。
子どもにはこのくらいがちょうどいい。
甘口ルー、コーン、トマト。この三つの甘みが重なって、好き嫌いっ子が残さず食べた理由はここにあると思ってます。
素揚げなしで味は落ちる?正直に比べてみた
比べたことはない。すみません。
素揚げしたナスを食べたことがないので、正直なところ比べられないんです。
形をしっかり残すなら素揚げしたほうがいいのかも?くらいの感覚で、実際のところはわかりません・・・。
ただ、素揚げなしでおいしかったのは事実です。
そして、素揚げしなくていいならしないほうがいいじゃないですか(笑)。
油の準備・揚げる作業・油の処理。
その時間で子どもとお風呂に入れます(笑)
圧力調理でナスがとろとろになるのはむしろ好き
むしろ圧力調理で好きなポイントがあって。
ナスが、ものすごくトロトロになる!!
型崩れして、カレーと一体化する感じ。
「あれ、ナスどこ行った?」ってなるくらい(笑)。
形をしっかり残したい派の人には物足りないかもしれないけど、私はこのほうが好きかなぁ。
スプーンですくったときにナスがとろっと溶けるような食感になります。
冷凍ストックで平日ラクになった1食分ずつ小分けにして冷凍する
小分け冷凍ストックで作り置き!
カレー、大量に作れるんですよ。
4人分で作ったあと、家族で食べて、残りを冷凍する。
うちは子供用に3食分くらい冷凍してます。
ジップロックに1食分ずつ入れて、平らにして冷凍。
これだけ。
困った時に、夕飯がすぐできる
夕方、仕事から帰ってきたら冷凍カレーを袋ごと水で溶かして、フライパンで温め直し。
それだけで夕飯のメインが完成します。
ワーママ的に、これがとてもありがたい。
リデポットでまとめて作って、冷凍して、平日に使い回す。
この流れが我が家の定番になってます。
よくある疑問まとめ
バーモントカレーで無水カレーって作れるの?
作れます。
無水カレーというと特別なルーが必要だと思う人もいるかもしれないけど、普通のバーモントカレーで大丈夫です。
トマトと玉ねぎから十分な水分が出るので、水を入れなくてもちゃんとカレーになります。
バーモントカレーの箱に書いてある水の量は入れない。
ルーだけ入れる。それだけ。
ズッキーニを入れてもいい?
入れてもおいしいです。
うちではズッキーニがあるときだけ入れてます。
なくても十分おいしい。
あるときは入れる、ないときはない、くらいのゆる〜い感じで。
ナスはいつ入れる?最初から入れていい?
最初から入れて大丈夫です。
他の野菜と一緒に最初から入れて、圧力調理のスイッチを押す。
それだけでナスはとろとろになります。
ナスは別途処理が必要?って不安になった方、全然そんなことないです。
切って入れる、以上!
まとめ
リデポットで夏野菜カレーを作るのは、本当に簡単でした。
- 素揚げなし
- 水なし(無水カレー)
- 鶏もも肉・ナス・トマト・玉ねぎ・しめじ・コーンを切って入れるだけ
- 切るところから30〜40分で完成
- バーモントカレー甘口で好き嫌いっ子も完食
- 冷凍ストックで平日がラクになる
夏野菜カレーって「作るのが大変そう」というイメージがあったんですけど、リデポットがあれば普通のカレーと手間がほぼ同じ。
むしろ素揚げしない・水も入れないぶん、ラクかもしれない。
電気圧力鍋を持っていてカレーに使ったことがない方、使えます。

コメント