バルミューダのトースター、3万円出す価値あるん??
気になるけど、決めきれない、、、笑
でも3年前に33,000円払って買いました。スペックはほぼ調べず「見た目がバエル!!!」それだけで決めたワタシ。もちろん今も使い続けています。
「本当においしくなるの?」「スチームって毎回水入れるの面倒じゃない?」「水入れ忘れたらどうなるの?」疑問にできるだけお答えできればと。
読み終わる頃には「買う・買わない」を決められれば何より!!
バルミューダ トースターを買った理由
…機能じゃなくて、見た目で買いました…。
3年前に家を建てたとき、新しいキッチンに置く家電を全部見直しました。
せっかく家を建てたんだから、インテリアにもこだわりたい!!!!
ズボラなくせに丁寧な暮らしに憧れるわたしは、まずキッチン家電から攻めることにしました(笑)
「かっこよくて、ばえる、黒い家電が欲しい」
…それだけ
バルミューダのトースターをなんとなく目にしたとき、これならバエル!!!と思いました。
マットな黒いボディ!
シンプルなダイヤル!!
ザ・おしゃれキッチンのトースター!!!!(拍手)
で、スペックはほとんど調べず、、、。
「バルミューダだし、おいしく焼けるしょ」くらいの気持ちで。
値段は一応チェック。
おぉ、、33,000円。
トースターに3万円超え、、さすがバルミューダ。
普通のトースターなら3,000円でも買えるじゃないですか。
10倍ですよ、10倍。
でもそのとき思い直したんです。
バルミューダならではの自信価格なのでは!?と。
毎日使うかは別として、常に目にするものだから、ここは良いものを買わなくてはと。
あと公式サイトで30日間の返金保証があるのも背中を押してくれました。
「30日でダメだと思ったら返せる」
それが最後の決め手でした。
バルミューダ トースターのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 33,000円(税込) |
| 型番 | K11A |
| カラー | ブラック・ホワイト・ショコラ・グレー |
| サイズ | 357×321×209mm |
| 庫内 | 275×224×178mm |
| 重量 | 約4.1kg |
| 消費電力 | 1300W |
| スチーム | 5ccボイラー |
| モード | 5種類(下記参照) |
| タイマー | 1〜10分・15分 |
| 保証 | 1年(公式ストアは2年) |
5つのモードはこんなときに使う
バルミューダには専用モードが5種類。
- トーストモード:食パン・厚切り食パン向け
- チーズトーストモード:チーズをのせたトーストに
- フランスパンモード:バゲット・ハードパン向け
- クロワッサンモード:デニッシュ・クロワッサン向け
- クラシックモード:170・200・230℃から選べる。グラタンや揚げ物の温め直しにも
使い分けているのはトーストとチーズトーストくらいで、フランスパンとクロワッサンはパンを買ってきたときにたまーーーーに使う感じです。

Proモデルはサラマンダーモードだけのちがい
バルミューダにはProモデル(K11A-SE)もあります。
違いはサラマンダーモードという仕上げ焼き専用モードが追加されているだけ。
最大3分のタイマーで、上から集中的に熱をあてる機能、、らしい、、、。
わたしには使いこなせなさそうだったので普通モデルにしました。
全機能使い切れてないのに、機能が多いモデルを選ぶのは違う気がして(笑)
実際に3年使ってわかったよかったこと
トーストが確かにおいしい。でも「感動」は最初の数ヶ月だけ
最初に焼いたとき、「スチームで焼くから中がふわふわ、外がサクッとしてる」という感動はありました。
3年使った今は……もはや日常です。
毎朝焼いても「おいしいな」と思う。
ぶっちゃけ、最初の感動は薄れました。
でもそれは、毎日食べられるくらいの「当たり前においしい」に変わったってことだと思っています。
感動は消えたけど、飽きてもいない。
3年間、使い続けた。美味しいが当たり前になった。それが全て!!!!
ケンタッキーのビスケットがサクサクに復活する(予想外の活用)
子供がケンタッキーのビスケットが大好きで。
持って帰ってきたあとに電子レンジで温めるとしなっとしてしまうんですよー。
ところが!バルミューダのクロワッサンモードで温めると!外がサクサクに戻る!
これは地味にうれしかった。
クロワッサンモード、こんな使い方があるとは(笑)。
キッチンに置いてあるだけでテンションが上がる
これ、笑われそうだけど本当に。
毎朝キッチンに立ったとき、視界に入るバルミューダが良い!!
マットな黒のボディが、キッチンの雰囲気を上げてくれているんです。
「丁寧な暮らし」に憧れつつ実態はそうでない私ですが、キッチンに立つのがほんの少し楽しみになりました。
道具が好きだと、料理するのも少しだけ楽になる。
バルミューダはそういう家電だと思っています。
使ってみてわかったデメリット・注意点
水を入れ忘れることがある
スチームのために毎回5ccの水を入れる必要があります。
3年使っていますが、、、忘れます(笑)。
でも入れ忘れても焼けなくなるわけじゃないので、失敗というほどのことはないです。
普通のトースターで焼いたのと同じくらいの仕上がりになるだけ。
ちょっと損した気分にはなる(笑)。
入れ忘れがち!とか、毎回確認するのが嫌!という人には向かないかもしれません。
ちなみに、最近は、、、5ccはかってません(小声)。適当な量をポットで注ぎいれてます(小声)。
掃除が若干しづらい
これはある。
庫内の掃除が少し手間です。
他のトースターと比べて特別難しいわけじゃないけど、バルミューダは見た目がおしゃれな分、人によっては汚れが気になりやすい、、かも?
わたしは気にならない人なので、あまり頻繁に掃除していません。
食パンは2枚まで
庫内サイズが275mm(W)× 224mm(D)なので、食パンは2枚まで。
家族分まとめて4枚焼きたい!という人には向きません。
うちは朝に2枚ずつ焼いて順番に食べているので困っていませんが、大家族の方は注意してください。
バルミューダ トースターはこんな人向き・不向き
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ちょっとでもおいしくパンを食べたい | とりあえず焼ければいい |
| キッチンの見た目にこだわりたい | できるだけ安く済ませたい |
| 長く使える家電に投資したい | 3万円超えはさすがに出せない |
| 食パン以外(バゲット・クロワッサン等)もよく食べる | 毎日パンを食べない |
「とりあえず焼ければいい」人には、正直3万円は高いです。
5,000〜10,000円のトースターで十分だと思います。
でも「朝のパンにこだわりたい」「インテリアとして置いても絵になる家電がほしい」という人は後悔しないと思います。
よくある疑問まとめ
Q. 水を入れ忘れたらどうなる?
焼けなくなるわけではないです。
普通のトースターで焼いたような仕上がりになります。
スチームによるふわふわ感がなくなるので、ちょっと損した気分にはなりますが(笑)。
Q. 掃除はどうやる?
トレーを外して洗う、庫内を乾いた布で拭く、が基本です。
スチームを使うからといって特別なお手入れが必要なわけではないです。
Q. 食パンは何枚入る?
2枚です。庫内幅275mmなので、8枚切りや6枚切りの食パンが2枚並べられます。
Q. Proモデルとのちがいはサラマンダーモードだけ?
基本スペックは同じです。
Proはサラマンダーモード(上から集中的に熱をあてる仕上げ焼きモード)がついています。
ふつうの使い方なら通常モデルで十分です。
まとめ|バルミューダは「おいしいパン+かわいいキッチン」が欲しい人への答え
3年使って思うこと。
最初の感動はなくなった。
でも使い続けている。
飽きていない。
33,000円のトースターを買うか迷っているなら、、、
「パンにこだわりたい、キッチンをおしゃれにしたい」——そういう人には価値があります。
「焼ければいい」なら、もっと安いトースターの方がいい。
ズボラ外科医ママが使いつづける理由です。
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